水曜日, 2 月 25th, 2009 | Author: djodjo

JavaScriptの開発では、規模が小さければいつものエディタでちょこちょこと開発してるんですが
Subversion使ったり、規模が大きくなるとちょっと不便。

そこで、Eclipse + Spket IDEの環境をよく利用しています。

Eclipseと連携するJavaScriptの開発環境というとAptanaあたりがメジャーなんでしょうが、これが重くってしょうがない。起動する度にRSSフィード取得しに行ったりと余計な動きもあり不満でした。
debugなど機能面はいいんですけどね。

で、代わりに使いだしたのがSpket IDE。
これ、単体でも動くし、Eclipseのプラグインとしても動く。

で、ちょっと感動したのが

  1. Outlineの機能。
    ExtJSのコンポーネントを拡張したファイルって、いわゆるObject.prototypeって記述も出てこない
    ことからか、Aptanaなどはうまく解析できずにOutlineは使い物にならなかったんです。
    Spket IDEのOutlineはしっかり解析してExtJSのコンポーネント拡張でもきれいに表示される!!!
  2. それにAptanaに比べれば軽い軽い。
  3. コード整形が柔軟
  4. オブジェクトリテラルの最後のカンマを見つけて注意してくれる!!!
    これもうれしい。わざわざツール作って見つけようとしたくらいなのでIDEが教えてくれるのはありがたい。

というわけで、最近はSpket IDEです。
—-
追記
ExtJSのコード補完を設定してみる。
また、インストールはUpdateサイトからが便利
http://www.spket.com/update/

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2 Responses

  1. [...] spketそのもの話はこちら 軟弱者扱いされるのですが、ちょっとスペルがうろ覚えなときにもAPI調べることなくわかるのは大きい。 で、以下の設定が必要です。 1.メニュー「window」→ [...]

  2. [...] http://djodjo.jp/archives/149 [...]

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